読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる
サッカーのマッチレポートなどを中心に。その他サッカーのうんちく系ブログ。

サッカーにおける代表的なコンビネーションプレーのお話

さて、みなさん、こんにちは。本日は、サッカーにおける代表的なコンビネーションなんかの話でもしようかと思います。考えて見ると、うちのブログでは、ビルドアップとか守備ブロックの話はしてきたんですけど、アタッキングサードでの攻撃方法については、してこなかったなあと。なんで、本日はアタッキングサードでの動き方の話でもしようかと思い立ったわけです。


ええっと、まず、大前提としてですけど、サッカーの攻撃において、最大の目標は「点を取ること」になります。そして、点を取るにはシュート打たないといけません。シュートを打って点が一番入りやすい状況ってのは、ゴール前でGKと一対一になる事です。そして、GKと一対一になるにはどうしたらいいかというと、「敵DFラインの裏にボールをいれる」事になります。


またカルロ・アンチェロッティの戦術ノートからの引用ですが、

ボールポゼッションをいくら続けても、シュートを打たない限り得点が生まれないことはすでに見た。攻撃の最終目標がシュートを打つ事にあるとすれば、攻撃の戦術における最重要テーマも、「如何にシュートの局面を創り出すか」以外ではありえない。

最もシュートを打ちやすい状況は、ボールの真っ正面で目の前に敵が誰もいないというそれだろう。しかしもちろん、実際のゲームの中でそのような状況が生まれることは皆無といっていい。現実問題としては、無理なくシュートを打てるだけの距離(近さ)と角度がある場所で、GKと一対一になる、というのが望み得る最良の状況だろう。

では、ピッチ上でプレーするチームがそれを実現するために必要な事は何か。それは「敵のDFラインの背後にボールを送り込む」ことだ。攻撃が敵DFラインの裏のスペースでボールを持ったときには、かなりの確率でシュートを打てる状況になっているはずだからだ。


このように「敵のDFラインの背後にボールを送り込む」事は攻撃における最大の目標になります。



裏のスペースにボールを入れる方法は、まずドリブルとコンビネーションによる「突破」。詳しく分類すると、コンビネーションによる突破は、ワンツー、スルー、カットイン、ポストプレーが代表的です。ドリブルにも種類があるんですけど、そっちは技術的な話になるので、今回は割愛します。


もう一つが、オフザボールで裏を狙う動きに連動したパス(スルーパス、ロングパス)です。このオフザボールの動きは、


1、ゴールに向かって縦、あるいは斜めに走り込む動き(ダイアゴナルラン)
2、ゴールから遠ざかる動き(フェード)
3,タッチライン際をコーナーフラッグに向かって縦に走り込む動き(サイドのオーバーラップ)


の3種類に分類されます。また、細かい話ですけど、裏を狙う動きに関しては、「バックカット(DFの背後から裏へ)」と「フロントカット(DFの前をL字型に横切る)」、「プル&アウェイ(一回引いてから裏へ)」の3種類が代表的です。


本日は、それぞれに分けて、紹介しようかなと。ちなみに、また香川の話になりますけど、ドリブル突破、ワンツー、カットイン、スルー、ポストプレーをつかったコンビネーションによる突破、ダイアゴナルラン、フェードが得意な選手です。ただ、タッチライン際をコーナーフラッグに向かって縦に走り込む動きは、スピードの関係上、それほど得意じゃないですし、クロスの精度もさほど高くありません。


これ、セレッソ産のシャドーの特徴というか、クルピサッカーの特徴なんですが、あそこはドリブルとコンビネーション主体とした突破を主な攻撃手段としてます。あのサッカーやってると、コンビネーションアタックをしかけてくるドリブラーという二列目のアタッカーが育ってきます。香川、乾、清武はその系統です。現在だと、柿谷がそうなりつつあります。「タッチライン際をコーナーフラッグに向かって縦に走り込む動き」はSBが担当します。「コンビネーションアタックをしかけてくるドリブラー」ってのはセレッソの特産品みたいなモンです。


これ、クルピサッカーの育成の特徴でもあるんですけど、ドリブル突破だけだと、遅かれ早かれ限界がきます。プロに入ったら、絶対に研究されて抜けなくなってくるので。その時にはコンビネーションでの突破が図れないとドツボです。なんで、ドリブルとコンビネーションを組み合わせたサッカーやってくんですね。ただ、ドリブルはともかく、メンバーのコンビネーションがハマってくるのは、大概、シーズン後半あたりからになるので、クルピサッカーって、前半の10試合はコンビネーションの熟成のために捨ててるようなトコがあるのが頭の痛い所です。だから、いつも順位あげるのに時間かかります。



ドリブル突破

これはコンビネーションプレーじゃないんですけど、サッカーの華はやっぱりドリブル突破からのクロス、シュートです。



こーいうのです。縦突破クロスですな。


技術的には一番難易度が高いんですが、効果は抜群です。


あと、中央に切れ込むドリブルもあるんですが、それはメッシの動画張っとけば十分かな。なんだかんだで、これが一番沸くプレーですよね。




あともう一つ、ドルトムントゲッツェの動画も張っときます。これの54秒からの突破みといてください。



このシーン、ゾーンの4バックでのラインディフェンスそのものの欠陥がでたシーンなんですけど、ゲッツェがドリブルして来た時、4バックが一列になったまま守ろうとしちゃったんですわ。これやっちゃうと、一人抜かれただけで他の3人が置き去りにされる訳で、ものごっつ危ないんです。そのため、普通は一人が前にでて、その後ろを3人が絞ってカバーする、みたいな形にするのがフツーです。


ただし、ドリブルによる局面打開を主としたサッカーってのは、その性質上、非常に対策しやすいです。対面に一対一に強いDFを置いて、MFをダブルマークに動員すれば、大概のWGは止まるからです。


また、WGがドリブルでDFを抜ければチャンスになるわけですが、一方でWGがDFに勝てなかったり、フィジカルコンディションが悪かったりすると、それだけで攻撃の可能性は大幅に限定されてしまうという欠点も抱えてしまいます。


ちなみに、こないだのトッテナムマンU戦だと、レノンとベイルのWGが強烈でして、特にベイルなんて、フェイントとかあんまり使わず、緩急だけでぶち抜いてました。あれには参りました。緩急だけで簡単に抜けるとか、どんだけやねん。

ポストプレーを使ったコンビネーション

ここでは広義のポストプレーを扱います。「前線で攻撃の起点を作る」プレーって事です。代表的なポストプレーの流れとしては、


1、CFが裏を抜ける動きをして相手DFラインを下げる
2、CFは相手DFラインが下がった瞬間を狙って反転し、2ライン間でボールを受けて、トップ下かボランチにボールを落とす
3、ボールを受けたMFが改めてボールを裏へと出す。


というものです。図にすると、





みたいな感じです。ここでは広義のポストプレーも扱うので、「CFがヘディングで後ろにボールを流す」プレーもポストプレーの一種として扱います。


これは、キャプでやりましょうか。ここは、広島が優勝きめた試合の二点目が、まさにこの形だったので、二点目の流れを追っていきます。









こうなりました。これ、図でやると





こういう流れでした。広島は、コンビネーションを使った崩しが上手いチームで、ポストプレーからのコンビネーション、スルーを使ったコンビネーションなんかは非常に強力です。ボールをポゼッションしながらジリジリと前進し、最後はミキッチの突破か、コンビネーションからの崩しを狙ってきます。(スルーを使ったコンビネーションについては後述します)


ただし、広島の場合、CFの寿人が上背がないので、「ヘディングでボールを後ろに反らす」っては期待できません。だから、ドルトムントがよくやるような「CFのレバンドフスキがCBからのフィードをヘディングで後ろに流して二列目が裏に抜ける」って攻撃はまずやってきません。ドルがよくやる奴については、CLグループリーグのレアル対ドルトムントの試合のキャプ使って説明しますが、







こーいう流れです。これ、ドルトムントの得意技の一つで、GK、CBからのロングフィードをCFのレバンドフスキに当てて、そこから一気にゴールまで来ます。


ポストプレーからのコンビネーションは、ほとんど全部のチームで採用されていまして、CFに当ててMFに落とすか、CFがヘディングで裏にボールを反らすかの違いはありますが、サッカーにおいてもっとも代表的なコンビネーションの一つです。大概のチームは、CFにボールが当たったら、そこから攻撃を一気にスピードアップさせます。


これ、WSDの最新号で、ロベルト・ロッシがドルトムントの分析してるんで、そこから引用しますが、

興味深いのはこの中盤でのボール回しが、一種の「罠」と位置づけられているところ。大抵のチームは中盤でボールを回しながら前方へ進み、コンビネーションによる崩しを狙う。しかし、数本のパス交換後に一旦最終ラインまでボールを戻し、敵の重心を前に傾けさせるのがドルトムント流。狙いはもちろん、CBからの縦パス一本で、前がかりになった敵DFラインの裏を突くこと。敵地サンチャゴ・ベルナベウで引き分けたCLのレアル・マドリー戦では、いずれもこのパターンから2ゴールを上げている。


という奴です。


えっと、ベルマーレの監督のチョウさんが、ドルトムント大好きでして、かなりチーム作りで、あのチームを参考にしていて、セットプレーとか、崩しの局面とか、ドルのそれと良く似たやり方してます。なんで、ドルと同じで、CFのキリノか馬場ちゃんにボールが当たったら、そこから一気に裏にボールを運んでフィニッシュまで持ち込みます。


GKのパス一発からCFに当ててヘディングで後ろに反らして、裏へ抜け出す攻撃もよくやってて、26節の北九州戦だと、GKからのフィードをCFの馬場ちゃんに当てて、それを後ろに反らし、シャドーの古橋が裏に抜け出してゴールしてたりしました。


もっとも、こういったポストプレーからのコンビネーションは、大概、警戒されまくってますので、なかなか成功しないのが実情です。レアルがドルに二回もやられてましたが、あれはCFのレバが凄いってだけです。昨年のドイツカップ決勝でもレバの反らしからドルは点とってましたが、レバンドフスキ、ここ2年くらいで本当にポストプレー上手くなりました。


ワンツーのコンビネーション

ワンツーを使ったコンビネーションは、ポストプレーと並んで代表的なコンビネーションです。ただし、単純にやるだけだと、相手に読まれてしまうので、カットインと組み合わせて行われる事が多いです。


流れとしては、図で説明すると、




こういう奴です。


ええと、ワンツーはバルサも沢山やってるので、バルサのを使ってもいいんですが、あれは異次元すぎるので、セレッソの時の香川動画とか、ドル時代の奴を使いますけど、





こういう奴ですね。シンプルな奴ですけど効果的です。ついでに香川と乾のコンビネーション集めた動画も張っときます。



この動画の5:05秒あたりからのと、9:21秒あたりからのに、乾と香川のワンツーでのコンビネーション動画があります。


他にもフライブルグ戦で香川とギュンドガンでワンツー決めた奴があって、



こーいうのや、




こーいうのは覚えている人が多いのではないかと。


で、なんですけど、先日のマンUトッテナム戦で、「なんでそこでワンツーできないんだよ!!」と頭抱えてしまったシーンが二つあったんで、紹介しときますが、





コネ━━━━(゚д゚;)━━━━!!(筆者の心象風景)






コナ━━━━━━(´・ω・`)━━━……‥ ‥イ 、てか、ここね、本当に頭抱えてしまったんですけど、ウェルベック、ここ、どう考えても香川とワンツーで裏に抜け出してペルシにグランダーのクロス上げてれば、一点だっただろ!!いい加減にしろ!!とか思ったシーンです・・・。


前半、香川にマイナスのクロス上げてれば、香川が2点くらい取れてたシーンあったし、ウェルベック頼むよ・・・と思った試合でした、前回のトッテナム戦。「なんでそこでマイナスのクロスを上げられないんだ、なんでそこでワンツーが出来ないんだ」と。試合中、4回ほど、頭抱えました。なんでやねん・・・と。ヤングだったら、あそこでワンツーできるんですけど、ウェルベック・・・と思ったシーンです。マジ頼むよウェルベック


香川がマンUで求められているのは、アタッキングサードでのコンビネーションだと思うわけですよ。実際問題、高速コンビネーションを欧州のトップリーグで決められる選手って、そんなにいないんです。香川はその数少ない選手の一人なんですが、ワンツーのリターンが帰ってこない、ボール出した後にWGが斜めにゴールに走り込まないんじゃ、コンビネーションなんて出来ないわけで。頼むよウェルベック



スルーを使ったコンビネーション

さて、次にスルーを使ったコンビネーションに行きましょう。これは、広島が大得意な奴でして、あそこはスルーを使ったコンビネーションをしばしば狙ってきます。スルーを使ったコンビネーションってのは、図でやると、





こういう奴です。これ、コンビネーションの中でも難易度が高いのですが、相手DFとしては対応しにくいコンビネーションです。



こっちは、広島が優勝決めた、広島対セレッソの試合のキャプ使って解説しますけど、広島の24分のカウンターのシーンでスルーを使ったコンビネーションが綺麗に決まってるので、それ使いますね。








これですね。ここでは点は取れなかったのですが、スルーを使ったコンビネーションが上手い事決まってます。ちなみに、これ系のスルーをつかったコンビネーションはユヴェントス監督のコンテの18番でもあります。424だったり、352でよくコンテのチームがこれやってます。


これ、ペトロビッチの広島の特徴的な攻撃でして、シャドーとCFを使ったスルー、フリックを使ったコンビネーションが十八番となってます。来年はベルマーレも、これが出来るようになってると面白いんだけどなあ、なんて思ったり。ベちなみに浦和も同じような事やってますが、まだ広島ほど上手くやれてません。ベルマーレも、実戦では成功した試しがほっとんどありません。


で、もう一つ、スルーをつかったコンビネーション。








これですね。ここも中途半端にしか決まらなかったんですが、僕は、広島のこれを見るのが大好きでしてねー。スルーを使ったコンビネーションをよくやってくれるので楽しいチームなんです。広島のサッカーは、こういう綺麗なコンビネーションが見れますから、僕はよく見るんですよね。こういうサッカーは見てて楽しいです。コンビネーションによる突破は、やっぱサッカー観戦の醍醐味だと思うんですよ。


もう一つ、セレッソが天皇杯でガンバ相手に綺麗に決めた奴があるので、それも紹介しときます。







これはスルーを使ったコンビネーションが綺麗に決まったシーンで、見てて感心しました。これほど綺麗にスルーを使ったコンビネーションが決まるのはなかなか見られてないので。ここ、ガンバのSBとCBはしっかりカバーに入れているんですけど、柿谷のが一枚上でした。とにかく、柿谷のボールコントロールは異次元です。


また、香川と乾のコンビネーション動画でも、スルーを使ったコンビネーションは頻繁に使ってます。9:00の所に、綺麗にスルーからゴール決めた奴があるんで、見といてくださいな。J2だと、スルーを使ったコンビネーションを綺麗に決めてくるチームなんて滅多にないです。


あと、こないだのリヴァプール対ノーウィッチの試合でも、スルーを使ったコンビネーションが綺麗に決まってました。


[プレミアリーグ 2012-13] ノリッジ・シティFC vs リヴァプールFC


こっちで見れるので、興味のある人はみてみてください。前半35分の奴です。

カットインからのコンビネーション

さて、このカットインからのコンビネーションについては、うちのブログでは散々扱ったので、システムだけ説明します。




こういう奴です。香川と乾のコンビネーション動画とか、香川のドルトムント時代の動画にゲッツェなんかと綺麗に決めた奴があるので、そっちをご覧くださいませ。




フェード(ゴールから遠ざかる動き)を使ったコンビネーション

さて、4つめ。これはフェード(ゴールから遠ざかる動き)を使ったコンビネーションです。これ、香川と乾が得意でしたし、ゲッツェと香川も得意で、よく決めてましたね。図で説明しますが、




こういう奴です。カットインと似ていますが、こっちはドリブルは使いません。香川と乾で綺麗に決めた奴があるので、それのキャプで説明しますが、




こーいうのです。香川と乾のコンビネーション動画では、こういうのも結構あります。ドル時代にもゲッツェとよくやってましたが、




こーいう形で綺麗にゲッツェが決めた奴とか





こういう形でグロクロと決めた奴とかがあります。フェード(ゴールから遠ざかる動き)を使ったコンビネーションのポイントは、相手のDFラインの間隔(特にCBの間)を広げて、そのスペースを二列目の選手に使わせる所にあります。


香川と乾がよくやってたのは、香川がフェードをいれてCBとボランチを引きつけ、空いたスペースに乾が入ってきて香川からヒールでのリターンパスを貰うってコンビネーションです。(逆もよくやってました)

タッチライン際をコーナーフラッグに向かって縦に走り込む動き(サイドのオーバーラップ)

こいつは、あまりに有名で図で説明するまでもないかと思いますが、一応やっときます。




これですね。1970年代のアヤックスに始まり、サッキのミランで完成したSBのオーバーラップです。WGが前を向いてボール持ったら、SBがオーバーラップしてWG追い越してボールを受けてクロスって奴です。これは、ほぼ全てのチームで採用されているスタイルと言っていいかと思います。最近は幾つかのチームで、SBにカットインさせたり、SBを中央に走り込ませることもありますが、そっちは割愛。


もっとも、現在はゾーン全盛で、SBがオーバーラップしてきてもWGがついてくるか、MFがスライドしてくるので、SBのオーバーラップからサイドで数的優位つくれるってことはまずなくなってます。これについては、どのチームもやってるので、現在では対策されまくって簡単にはいかないのが現状です。ポストプレーと同じですね。

スクリーンプレー

さて、サッカーでもバスケみたいなスクリーンプレーがたまーに決まる事があります。どーいのうかってーと、




こういう奴です。これ、昨年、ベルマーレが大分に綺麗に決められた事があるんですけど、こういう奴です。







コレですね。ここ、綺麗にスクリーンが決まっていて、ベルマーレのほうは、マークのスイッチに失敗してしまいました。大分はコレやってくるので注意が必要です。ファーにクロスがでた時には、スクリーンかけてくる事があるのでマークの受け渡しに注意。


スクリーンプレーが綺麗に決まるのは、セットプレーの時に時々あって、



こっちの清武動画の1:40の所に、綺麗にスクリーンがきまって清武がフリーになれた奴があります。


最後にセットプレーでの戦術について書こうと思ったんですが

実は、今日、セットプレーでの戦術も扱おうと思っていたのですが、疲れてきたので、今日はこのあたりで終わりにします。又、今度やります。


ベルマーレの監督、チョウさんは、セットプレーマニアでして、ベルマーレのセットプレー見てると「へぇ〜」なんて思う事が多かったです。なんで、次はベルマーレのセットプレーのゴールシーンなんかを紹介しつつ、セットプレーの戦術なんかの紹介をしたいと思います。


本日はこのあたりで。それでは皆様、ごきげんよう。